ジムどん
LANケーブル
LANとはLocal Area Network(ローカルエリアネットワーク)
の頭文字を採っています。
最近はブロードバンドに取って代わろうという事もあり、
よく使われるようになってきました。

LANケーブルには、10BASE(ベース)や100BASE等と言う規格が有り、
10は10M(メガ)bps(ビーピーエス)、100は100Mbpsで
通信出来ます。(理論値と思いますが)

bpsはbit/sec.(ビット毎秒)ですので
1秒間に1.25MB(メガバイト)のデータを送れる計算です。
1Mは1000K(キロ)なので(厳密には近似値で違いますが)
最近はやりのADSL8Mや12Mに比べ、ダイヤルアップ回線(56Kbps)や
ISDN(64Kbps)が(NTTはこれを高速回線と称していた、なんで?)
いかに遅いか分かりますね。

ケーブルには両端にプラグが必要で、(下の方には結線番号も載せておきます。)
RJ−45と言う8極8芯の専用のモジュラプラグを使います。
これは電話のモジュラプラグによく似ていますが、一回り大きく
別物となります。電話用はRJ−11と言う6極6芯の物です。

このLANですが、最近のパソコンにはオンボードと言って、マザーボード
なる物に直接RJ−45ジャックが付いているのが多いです。
付いていない場合は、デスクトップならLANボードと言うPCIスロットに
装着するタイプ、ノートではLANカードと言ってカードスロットに挿すタイプ
になります。また、LANボード(カード)とネットワーク〜、イーサネット〜は
同じ物と思って頂いて結構です。

必要な配線長にしてプラグを結線する為に表を載せておきます。
ピン番号 標準結線(ストレート) 100BASE用クロス 1000BASE用クロス
対番号 色別 対番号 色別 対番号 色別
白/橙 白/緑 白/緑
白/緑 白/橙 白/橙
白/青 白/青 白/茶
白/茶 白/茶 白/青
白/青
1)ストレートケーブルは、両端ストレート結線。
2)クロスケーブルは片側ストレート、もう片方をクロス結線にする。
3)10BASEは、100BASEに同じ。
rj45

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